工事を終えたその夜から、あなたは安心して眠れます。

もう、あなたは、音で悩まされることはありません。

内窓工事は、窓から侵入してくる音を遮断することはできても、壁を通り抜けて入ってくる音を小さくすることができません。

 

だからこそ、私たちは、

①窓からの音。壁からの音。換気口からの音をしっかり把握した上で、

②内窓の使い方を根本から変えてしまった新しい工法と、

③音量のみならず、お部屋で耳にする音を意のままに変えてしまう技術を開発しました。

 

これにより、電車の線路沿いのお部屋から、さほど大きな音ではないが、気になって眠れないといった繊細なご相談にも、お応えできるようになりました。お客様の寝室を、確実に、そして、より静かで安眠に相応しいお部屋に変えます。それを支えているは下の2つの根幹技術です。

  • 防音技術
    他の建材ではできない「ガラスと取付方により、防音は大きく変わる。」この内窓の特性を応用し、騒音そのものを自在にコントロールする内窓技術。
  • 音響技術
    窓だけでなく、壁ほか全ての音を把握し、内窓設置後のお部屋の音を予測します。そして、人に大きな影響を与える「響き」も調整することで、より小さく、睡眠を妨げない音≒気づかない音に変える技術。
日が差す寝室

安眠知識×防音技術で熟睡できるお部屋に

私、中西は、窓屋の父から施工技術を受け継ぎ、2000年からは、騒音対策に正面から向き合ってきました。知れば知るほど、複雑な要素が絡み合っていることが分かり、もう、これは音量だけでは解決はできないと私は判断しました。

 

そこで、私は、幾度も断られながらも寝具メーカーに通いつめ、やっとのことで、ストレスホルモンが睡眠の邪魔をする事を教えてもらいました。そして、ストレスを感じない音については、レッスン室の防音工事をさせていただいた音大教授から足掛け3年間、学びました。私たちの騒音対策はこの2つの知識を基にしています。

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10年以上かかりましたが、私は、内窓で防音を自在にコントロールする方程式を見つけました。この方程式をベースに専門家と現場経験から学んだ知識を掛け合わせ、「安眠防音設計」と呼んでいる安眠の為の防音を確立しました。「確かな技術が、安心を生む。」そう思って1000件を超える寝室をリフォームし、2名を除くお客様から「眠れた」とのご報告をいただいています。

施工した1000人中998名の方より「安眠できた」との声を頂きました

表通りに抜ける車の音が気になって内窓を設置したものの、落としきれず残った車の音で苦しく一人悩んでいました。WEBで中西さんを見つけ、音を調査してくれると書いてあったので、ご相談しました。
私の家の特徴や、私がどんな音が苦手なのか、なぜ家族の中で私一人だけが苦しいのかを、わかりやすく説明をしてくれました。もうそれだけで気が楽になり、お話を聞いている途中で、これで私助かるんだと思いました。

行った対策:

分析の結果、車が通り抜ける音の音域とガラスとの相性が合っていないことがわかりました。また、ズレているうえに窓の防音を強力にしたことにより、入った音が逃げ道を失っていることが問題でした。そこで、①音域に合わせた内窓を設置し、②響きを抑えつつ、お部屋の吸音量を増やしました。

防音サッシ付きのマンションを購入しました。引っ越しをしたその晩から、深夜に猛スピードで走る大型トラックと救急車のサイレンで、目が覚めってしまって、、、。辛い日が何日も続くので、これでだめだと言われたら売ろうと思って、旭建硝さんに電話しました。
中西さんは、「任せてください。これなら、眠れるようにできますよ。」とはっきりおっしゃるのでお願いしました。
工事を終えてお部屋に入ると、「ヘェーッ!トラックの音が聴こえない。」と思わず言葉がこぼれました。

行った対策:

音量としては、まずまずでしたが車が走っている時と、車がない時の音量差が大きく、この差を縮めることに注力を払いました。また道路の状態が悪く荷物を積んだ大型トラックのドッスンという音が目立っていたので、ここを和らげる施策をとりました。

「何年もかけて設計士に相談しながら、そして自分達も勉強しました。理想のプラン通りにできた家なのに、私、感謝の気持ちが持てないんです。」そのWさんの苦しみを聞いて、私、中西は「わかりました。僕が眠れるようにするから、だからもう心配しないで。」とお約束をしました。 400キロ離れたWさんの寝室、4年も車の音で悩まされ続けた寝室は、半日の工事で安心して眠れる寝室に変わりました。

行った対策:

Wさんには聞こえる音が、私にはよく聞こえず、Wさんに聴こえた時に合図をしてもらいました。こうして集めた3時間超の音声ファイルから26サンプルを拾い出し、解析にかけ、拡大(増幅)する下作業から始めました。お部屋の固有の共振周波数と、気にされていた音の周波数がほぼ合致していたこと。部屋に入ってくる音と、お部屋の壁や床で反射した音との干渉がストレスを与えていることがわかり、防音よりも音響を重視した施策をとりました。

音で寝付けない方へ

音が原因で眠れずお困りの方へ。あなたが音で眠れないという悩みを確実に解決したいとお考えであれば、ぜひご相談ください。丁寧な調査・安眠防音設計に基づいた工事で、あなたに最適な安眠をお届けします。

代表:中西 繁樹

お客様にはどのように聞こえているのか、音のどんなところが気になるのかを私に教えてください。現場で情報を集めた音とお客様からの情報を基に対策を設計すれば、安心して眠れるお部屋に変えることができます。個人宅の寝室の騒音対策を20年やってきた私にお任せください。ご相談は下のボタンからお待ちしております。

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