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サッシとガラスの防音性能表示:窓のことならいい防音に

契約前にお部屋を見に来たときは日曜日だったからなのか静かだった。閑静な住宅地だと思って購入したのに、実は抜け道だった。特に朝はひどく、今では車の音が目覚まし代わり。
 どれもこれも予想外!

引越しをしてあまりの騒音しさにがっかりし、友人に話したところ「音は慣れるわよ。」と言われた。しかし今も車の音で眠れない。
  貴方の友人は一緒に住んでいる訳ではありませんよね。
   音の感じ方は個人差があります。

購入時に「ペアガラスだから静かです。」と説明を受け、プロが言うのだからと安心したけれどちっとも静かではない。
  販売員は営業のプロであって、建築家でも作り手でもありませんよね。

販売パンフレットには「防音サッシ、防音ガラスを使用」との記載。きれいなイラストの図解もあって「なるほどこれなら」と思って購入したが電車の音で目が覚める。
デシベル?、T-2?、30等級?そんなと言われても何がなんだかさっぱりわからない。
  知らないのは当然です。
   貴方は防音の専門家でも窓の専門家でもありませんよね。

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ご安心ください。

防音工事は大掛かりだし、一体いくらなのかさっぱりわからない。
窓だけ工事したって部屋全体を工事しないと防音効果はないんじゃないの?

私どもはこのようなお客様と年間600人以上の方とお付き合いさせていただいております。

窓を二重するだけでも防音効果は絶大です。

論より証拠。「事例ページ」に進む

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二重窓・二重サッシ・内窓・防音窓の実力

メーカーさんのカタログや取扱店のホームページでは内窓の遮音性能(防音性能)は35dB!の文字が躍ります。よく見てください。今の窓と内窓の合わせ技で35dBとの説明があるはずです。

騒音で寝付けない、目が覚める、音を外に出したくない人は窓を開けていないはず。

だからこそ知りたい!窓が閉まっている今の状態から一体どの程度静かになるの?

まずはお聞きください。いずれも私たちが取付けた後付式防音窓です。

車のケース

電車のケースこちら

他の事例はこちらにもあります。

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理想は図書館の静けさ

図書館でおしゃべりをすることはタブーです。外に出るようにと注意をされます。
私たちが耳元であまく小さな声でささやくような声は20dB(A)程度。お部屋で交わす家族との会話は55dB(A)から60dB(A)程度。遠くの友人に気づいてもらうために呼びかける声は70dB(A)以上の音です。

寝室は家の中で一番静かなお部屋であるべきです。
建築学会に拠れば図書館内や寝室は40dB(A)を超えないことが望ましいとされています。しかし現実にはこの数値には遠いお部屋が多く、私の住んでいるところでは1日の中で最も静かな時間帯と言われている午前3時でも野外は40dB(A)をきることはまずありません。(数字が小さいほど静か環境です。)

事務的な仕事をしたり、昼間にテレビを観賞したりする空間は50dB(A)を超えない、リラックする空間であれば45dB(A)を超えないこと。

図書館の静けさが理想だと私たちは思います

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最も防音効果の高い窓は二重窓

 防音カーテン・遮音カーテン
確かに簡単で防音カーテンなどがあります。しかしそれでは力不足。「試したけれどそれでも足りない 。」このご相談も実は非常に多いのです。
>>何故、ダメなのか?その理由 に進む

 防音サッシ
今日主流の防音サッシはT-2(30等級)の性能です。サッシメーカーのカタログを見ますとT-3(35等級)の防音サッシもありますが、住居用として実際にはこの窓が使われることは少なく、私どもでもなかなか目にすることがありません。防音効果の高い内窓をもう一つ足してあげて二重窓にすることでT-4(40等級)を超える窓にすることは簡単です。※数字が大きいほど防音効果は高くなります。

 窓の防音は隙間とガラスで決まります。
言うまでもなく窓はサッシとガラスでできています。選ぶ材料はたった2つ。窓には、窓の性能表示。ガラスにはガラスの性能表示があります。


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雌雄を決するのは隙間とガラスです。

隙間が大きければ、また隙間が多ければ、音はそこから入ってきます。隙間をなくすには樹脂製内窓が最適です。使う材料は同じですが、メーカーによって独自の工夫=仕掛けがあります。

原則的にガラスは厚いほど防音効果は高まります。しかし、ガラスにはその厚みによって苦手な周波数(音の高低)があります。ペアガラスや防音ガラスなど、ガラスの種類によっても得意、不得意はでてきます。ガラスには防音特性があります。

安眠を妨げるのは誰?

音は手にすることができなく、見ることもできません。それゆえに解説書は数式が並びます。しかし数学な苦手な私には理解ができません。説明する私がわからないことは、お客様に伝わるわけがありません。目的は知識を得ることでありません。静かになればいい。それだけです。

 音はどこからやってくる?
カタログには「外壁はD45の遮音性能!T-2防音サッシを標準装備!だから不快な騒音をよせつけません」とあるけれど、そもそも意味がわからない。窓のそばに立っているだけでも喧しい。一体全体、窓の防音性能はどうなっているの?さっぱりわからない。
>>「音はどこからやってくる」に進む

 窓を外壁にする
そもそも窓の防音性能は決して高いと言えません。外壁は45dB(A)程度の防音性能があるのに対して窓はおおむね20dB(A)程度しかありません。窓も壁もお部屋と外を隔てるものなのに、防音性能が半分とは、、、。これでは静かになりませんよね。
騒音の問題を解決する鍵は窓にあります。(数字が高いほど防音性能が高くなります。)
>>「窓と壁を比べてみると」に進む

 音を数値化する
騒音が問題とされる時、「すごくうるさい」「眠れないほどひどい」など主観的な表現でなく、誰にでもその程度が判断できるように数値化して評価します。騒音ではデシベル=dB(A)と言う物差しがよく使われます。その量を測定するためには騒音計が使われます。
>>「音を数値化する。評価する」に進む

* 音を見る-敵を知る
音には高低があります。男性の声は低い。飛行機の音はかん高い。これは周波数に置き換えることができます。高い音は周波数の数字が大きく、低い音は数字が小さくなります。音は一つの周波数ではなく、たくさんの周波数から成り立ちます。いくつもの周波数に分解して、周波数ごとのエネルギー=音量を調べれば、安眠を妨げる音の正体を見ることができます。
>>「音を見る」に進む


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お客様の声

音は感覚による部分も多く、どの程度であれば静かなのかは個人差があります。工事後、計測器を持ち出して「工事前にお話をしたように数字で何dB落ちていますから静かになりました。」と言っても果たしてこれは正しいのかわかりません。それは単に音が小さくなっただけのことです。

その防音工事が適切なのか。否か。それを判断するのは、私たちでも、計測器でもなく、お客様ご自身です。

評価の基準はただひとつ。お客様のお言葉です。「静かになったね」「眠れるようになった」「ありがとう」そのお言葉をお聞きしたいのです。


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防犯窓の効果

 

港北区 Y邸
車の騒音

 

深夜でも往来の激しい街道沿いのマンションの角に位置する窓で真下がの交差点のため、車の発進音でなかなか寝付かれない。とのご相談でした。


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