運営会社に関する情報

社名有限会社 旭建硝(アサヒケンショウ)
所在地東京都練馬区豊玉中2-25-15
電話番号03-3992-5840
代表者中西 繁樹
設立昭和34年(1959年)
浅田硝子店として豊島区で設立
昭和42年(1967年)
練馬区豊玉北に店を構え有限会社旭建硝に社名変更
昭和53年(1978年)
練馬区豊玉中に移転
建設事業者登録東京都知事許可(般-12)第47148号
事業内容防音工事・断熱工事・結露対策・防犯対策

責任者略歴

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中西 繁樹
1965(昭和40)年2月25日 東京都生まれ 有限会社旭建硝の代表取締役。

事業継承以前
10年間、窓工事業に従事。住宅の防音性能において窓が占める比重が大きいことに気づき、住まいの防音と快適性に強い関心を持つ。

2000年(平成12年)
経営引継ぎにあたり住宅リフォームに事業転換。新築は追わず、リフォーム専業としたのは、前後の比較ができるからだった。これにより、住まいの快適性に関する研究に本腰を入れ始める。「建物」というハード情報だけでなく、「暮らし」という要素が研究に加わった。

2005年(平成17年)
愛知万博に協力。リフォームデータを供出。データの中には、建築に関する項目だけでなく、自然利用に関する項目があり「自然の叡智」をテーマに掲げた愛知万博の理念と合致したのであった。 これがきっかけとなり、国立建築研究所職員や東京大学教授との縁ができる。当社は知識と技術を手に入れ、研究者は実証データを得る。この良縁の中から音や快適に関する計算式と工法が生まれる。

2008年(平成20年)
テレビ東京ワールドビジネスサテライトで特集「静けさを売る」で当社が紹介される。他NHK「ためしてガッテン」、TV朝日報道ステーション他TV・業界紙など多数のメディアに取り上げられる。

音を落とす「防音」だけでは、ご相談ごとの解決に至らない現場が増え始め、解決方法を研究する。技術開発はなかなか進まなかったが、そもそも音の感度は個人差があり、ご相談者個人に合せない限りは解決できないことに気づく。以降「どう聞こえる」のかが研究の主テーマとなる。

2011年(平成23年)
桐朋大学ピアノ科教授宅のレッスン室工事が縁となり、教授から音楽が人にあたる心理的要因・技術を足掛け3年に渡り学び音楽の利用法を学ぶ。目立たない音とは何かを研究。

聴覚過敏症のご相談者と出会いこの工事を機に、耳鼻科医・脳外科医・アレルギー専門家を尋ね周り、人が音を聞き分ける仕組みを学び始める。音量を小さくする技術から、生活者が「気づかない」「静かと感じる」リフォーム技術の開発に着手。生理学的要因を学ぶ。

2015年(平成27年)
経産省の支援を得つつ、研究者と共に快適リフォームプログラムを開発。これにより工期・量ともに適正で確実な効果をあげられるリフォームが可能となった。

現場を知り、最新の研究を知る者として、業界誌、テレビ各局の情報番組において暮らしの快適に関する解説・番組制作アドバイスなども多数。