車の騒音で寝付ない方へ

たとえ幹線道路沿であろうとも、確実に車の騒音から解放され、朝まで眠れます。

その秘訣は、車両騒音に合わせるだけでなく、睡眠のメカニズムにも合致した内窓工事にあります。「また今晩も寝付けない。」とのご心配もなくなります。

車両騒音の特徴

一言で車両騒音と言ってもその種類は様々です。それはトラックやバイク・救急車のように車種の違いもあれば、信号が変わりアクセルを踏み込み発信するときの音。夜間に猛スピードで走り抜ける大型トラックの走行音など多様です。

 

そしてマンションにお住まいの方ですと、音源は同じトラックの音なのに、1階と5階では、聞こえる音が変わってしまいます。車両の違いだけなく、様々な要因が複雑に絡んでできた音のため、車両騒音はどうしても個別対応になってしまいます。

上下に3つも重なる高速と一般道。都心ならではの車両騒音のご相談です。

郊外の坂道の国道。夜になると大型トラックで、そして日中はバス停で発車する音が気になるとのご相談。

内窓の強みと弱み

内窓の強みは、多種多様な個別のご相談に対応できることです。
内窓は、防音効果が高いことは知られていますが、気になる音の音域に合わせて防音することができることは、知られていません。

もし、あなたが、トラックの低い音が特に気になるのであれば、全体の音量を下げつつも、低い音を多めに音量を下げることも、あなたのお部屋が、高速道路沿いのお部屋で、シャーシャーと高い音が気になるのなら、高い音域の音量を多めに下げる。こんなこともできます。

 

さらに内窓は、取り付け方の違いによって、全体の音量をコントロールすることもできます。自由に防音を設計することができること。これこそが内窓の最大の強みです。

 

内窓の弱みと内窓工事の課題

内窓工事とは窓だけの防音ですから、窓からの音しか小さくできません。壁を通り抜けて入ってくる車の騒音には、何もできません。だから果たして内窓だけで、お部屋は静かにできるのかと、心配が尽きません。このままでは、内窓工事は、やってみないとわからない不確かな工事になってしまいます。

 

内窓工事は、工事後のお部屋の音量を予測する必要があります
だから、私たちは、窓からの音量だでなく、壁から入ってくる音量を、さらに、内窓工事をしたら、お部屋の音量はいくらになるのかを計算で求める方法を編み出しました。これで、気になる車両が走り抜けた時、選んだ内窓を取り付ければ、お部屋の中の音量はいくらなのか予測でき、静かにできるのかを判断できるようになりました。

引き渡し検査時にデータを収集し、計算方法に破綻はないか。その確認にも努めています。

音が気になって眠れない理由とその解決法

車両騒音の中には、さほど大きな音量ではないにもかかわらず、就寝時に横になると、トラックの音が気になり寝付けない。このように、車の騒音には、音量よりも、むしろ音の質が問題になるケースがあります。

 

音の質となれば、もうこれは、防音(技術)の話ではなくなります。困った私は、睡眠と音の関係性について、寝具メーカーに教えを請いました。そして、人が目覚めるのは、起床ホルモンの働きによるものであり、就寝中に音による刺激(ストレス)を受け、一気に起床ホルモンが分泌されるためだと教わりました。静かなお部屋にするには、ストレスを感じない音に変える必要があることがわかりました。

 

ストレスを感じない音。これについては音大ピアノ科教授から、音の質を決めるのは「和音」と「響き」であり、それぞれが安定している音ほど、人はストレスを感じないことを学びました。

学習の様子

騒音対策は、防音が7割・音響が3割

和音は、音と音の組み合わせです。そして、内窓は音域をコントロールしながら防音がでますから、和音の乱れは設計に織り込むことができます。

 

 

そして、お部屋には、そのお部屋ごとに、固有の響きやすい音域がありますから、①これを調べて、防音設計に盛り込むこと。そして、お部屋の響き(反射)を計算して、相応しい位置にインテリアを再配置する。不足していれば足す等して、②お部屋の響きを調整すれば、音がしていても音にストレスを感じることはなく、気にしない音に変えることができます。

 

車両騒音に振りまわされることなく生活するには、音量を下げるだけでは不足で、響きにも配慮してこそ初めて実現できます。

必要に迫られ生まれた私たちの技術

工事の技術は窓の施工会社を経営していた父の下10年仕込まれました。経営引き継ぎを機に、内窓の防音効果は高いからと始めた防音サービスは、何の知識がなかったからすぐに躓きました。上で述べて知識・方法は、お客様を目の前にして、その時々に、その必要性に迫られ、着想したアイディアが源です。全て、私たちが開発して乗り越えてきました。私たちはこの方法で20年間家庭の騒音対策に取り組んできました。

工事を終え、お部屋に入っていただくと、皆さん素敵な笑顔を見せてくださいます。

1000人中998名の方から「眠れた」とのご報告

幹線道路沿いにお住いの園田さん

リノベーション済みの中古のマンションを購入。幹線道路沿いで近くには病院と消防署があるので、音が気になるなと思いつつも、防音カーテンや二重窓で何とかなるだろうと考えていました。まずはカーテンを購入したものの効果なく、内窓を検討しました。中西さんだけが、音を計る機械を使って、素人の私達にもわかりやすく説明してくれました。サイレンの音が消えたわけではないですが、うんと遠くで小さく鳴っている感じです。工事をした晩から眠れ、音で起こされることもなくなりました。

コンビニを出入りする車でご相談の寺内さん

分譲住宅を購入して半年を過ぎた頃から、コンビニの駐車場から乱暴に発進する車の音や、トラックのバックの電子音が気になり始め、一度気になるとそれからすぐに寝付けないようになってしまいました。数社の業者にも電話して相談しましたが、中西さんだけが、音の感じ方について質問したので、この人は違うと思い、来ていただくことにしました。どれもこれも初めて聞くお話でしたが、ぴったり自分に当てはまり、納得いく説明ばかりでした。ひと月が経過しましたが、あれだけ悩んでいたのに、一度も悩まされることなく快適に暮らせています。もっと早くお会いしたかったです。

ひと月が経過しましたが、あれだけ悩んでいたのに、一度も悩まされることなく快適に暮らせています。もっと早くお会いしたかったです。

橋と国道のつなぎ目に段差ができてしまい、重い荷物を積んだ大きなトラックほど、「ガッシャン」と大きな音がして眠れない事例です。再生時間は30秒ほどです。

騒音でお困りの方へ

音の悩みは個々に違うもの。だからこそ、お客様のお部屋で音を丁寧に調べ、データを集めます。そして、様々な尺度で騒音を分析し、最善の対策を設計します。設計には1週間ほどのお時間をいただきますが、工事はたった1日で完成します。私たちにお任せいただければ、車の音に邪魔されず、朝まで安心して眠れる寝室に変わります。内窓ではできないとされてきた課題をいくつも乗り越えてきた私たちにお任せくだされば、「また眠れないのか」とのご心配もなくなります。

代表:中西 繁樹

ご相談は無料です。日・祝日も営業
下のボタンからお待ちしております。

有限会社 旭建硝(あさひけんしょう)

所在地:東京都練馬区
営業:8時-20時 日・祝日営業

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埼玉県・東京都・川崎市・横浜市・千葉県(一部)上記外のお住まいの方ご相談ください。