車の騒音で寝付けない方へ

24時間、車が途切れない幹線道路沿いのお部屋でも、たった1日で眠れる寝室に変えることができます。

今日の車の騒音問題

内覧(下見)の時には気にしなかった

何度も下見をしたのにも関わらず、お引越しを終えたその夜から車の音で寝付けなうい。この手のご相談はとても多いです。

そして夜が深まるほど小さな音でも悩まされるものです。
家族の中で私だけ これもまた多いんです。

建築技術が上がり、今日では幹線道路沿いの室内でも、騒音計が示す数字は、大きな音量とは言えません。少し気になる。時には気にしているのはお一人。そんな微妙な音量で聞こえるのです。

感度は人によって変わるもの。だから貴方の耳に合った対策が必要です。

内窓選びはどの音域を落とすかで決まる

こんなときに内窓は最適な防音アイテムです。内窓の防音効果は高いのですが、選択を誤ると、嫌な音がよく響くお部屋に変わってしまいます。その主な原因は気になる車の音域と内窓が落とせる音域がズレているからです。

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調査の様子 TV東京ワールドビジネスサテライトから

内窓を使う理由

ガラスはその種類と厚みによって上手に防音できる音域と効果が望めない音域が違います。この特性を利用すれば、落としたい音域に合わせた内窓を作ることが出来ます。この音に対する柔軟性が内窓の最大利点です。

同じ種類でも厚みが違うだけで特性が変わります。

人がとらえる音量は正しくない

人が感じる音量は機械のように正確ではありません。音の数が少ないほどよく聞こえ大きく感じます。低音の感度は鈍いものです。狭い場所では反射し大きく感じます。騒音は単なる音量ではなく、例えば黒板を爪でひっかく音のように、そもそも音の質が問われることすらあります。つまり単に落とすだけでは静かと言えないことのほうが多く、内窓を設置して落とした後を予測して、どの音域をどの程度落とすのかを検討する必要があるのです。

効果がなかった。これだけは避けなければなりません。

内窓の限界

内窓は壁から入ってくる音を防音する事ができません。どんなに頑張っても、壁からの音は残ります。内窓で下げるべき音量は、壁で決るのです。
また内窓は響きを変える事はできません。防音性能を高めるほど、響きの要素はとても大事になります。取り切れなかった音が変に残り、響くと、部屋にいる事自体が苦痛になります。内窓は決して防音量で選んではいけません。

安心して朝まで眠れるお部屋に変えるためには調査分析と設計が必須です。

私ども防音サービス

気になる音そのものに合わせ、さらに響かせたくない音域を見つけ出し、内窓選定に織り込みます。さらにお部屋の響きを調整することで、お部屋は大きな防音工事をしなくてもたった1日の工事で下の動画のように、幹線道路沿いのお部屋でも安心して眠れるお部屋に変えることはできます。

アルミサッシ1重の状態から内窓を閉めた様子までの30秒動画
大型トラックの音だけでなく、道路の窪みを通過した時の音も小さくなっていることが確認できます。

防音+音響で眠れるお部屋に変えます

適切な防音が確保できていれば音響の技術で、人が受け取る音の印象を変える事ができる。適切な防音は内窓で確保できる。これなら、オーバーな防音工事をしなくても、1日で眠れるお部屋に変えられる。そう考えて、コツコツと施工した現場のデータを集め、1000を超える家庭で安心して眠れるお部屋を作ってきました。車の音でお困りならば私どもにご相談をください。

20019新年号
建築専門誌 2019年新春特殊号より

私におまかせください。確かな静けさで寝室を眠れるお部屋に変えます。

音の悩みは突然降りかかってきます。誰も予備知識がありません。だからこそ皆さんどうしていいものかと困ってしまって悩みを抱え込みがちです。私中西は、最初の相談先でありたいと常々思っています。全部私にお任せください。フリーダイアルでお待ちしています。

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