車の音で寝付けない方へ 眠れる防音窓サービス

車の音が気になって寝付けない

車の音が気になってなかなか眠れない。これほど悩ましくストレスが溜まることはありません。多くの方が引っ越したその晩から寝付けず苦しい思いをしています。そして、皆さん、「まさか自分が音に苦しめられるとは思ってもみなかった。」とおっしゃいます。でもご安心ください。解決方法はここにあります。

「早く解放されたい。でも失敗はしたくない。」

「嫌な音から解放されて安心して眠りたい。」この声をたくさん耳にしてきました。私、中西は2000年から家庭の騒音問題に取り組んできました。そして、自ら施工した全てのお宅の工事前と工事後のデータを蓄積してきました。これらの実績データとご相談者のデータを突き合わせて、最も静かと感じる内窓※を選び工事をすることで、1000名を超える方から工事をしたその夜から「眠れた」とのご報告をいただいています。確実な防音対策なら、私にお任せください。

※内窓とはリフォーム用の窓。室内から窓を足して二重窓にするための窓。内窓工事は窓の防音対策では最も静かにできる方法

テレビ東京ワールドビジネスサテライトで 「静けさを売る人」として紹介されました。

内窓を設置しても音は残ります

掲示板を覗くと、内窓は効果があるとの書き込みもありますが、内窓を設置したけれど効果がなかったとの書き込みも同じように見受けられます。内窓を使った防音工事の効果が「不確実」なのは、内窓を取り付けても、音を消し去るほどの力を内窓が持っていないからです。

実は、このことは、性能値から読み解けます。カタログやwebサイトを見ると交通騒音の多くは70デシベルほどとわかります。そして、内窓の防音効果は40デシベルと記されています。引き算をすれば音は30デシベル残ることになります。この30デシベルという音量で車の音が鳴っていても眠れるのか?それともやっぱり眠れないのかは、実はわかりません。

※図書館並みとは書いてあるが、車の音が入ってきても気にならないとは書いていません。

本当の目的は音を小さくすることではなく、眠れることのはず。

内窓では車の音を完全に消すことができない。ならば閉じて壁にしてしまえとは思うものの、窓をふさいで壁にすることは避けたいものです。窓の機能を維持しつつ眠れるように変えるには、内窓を使ってできるだけ音は落としつつ、音を抑えきれなかったとしても気にならないように変えてしまえば眠れるのではないかと私は考えました。

眠れないのはご相談者。だからご相談者の耳に合わせます。

人の耳は実は機械のように公平に音量をとらえることができません。機械で測ると音量は小さいけれどもよく聞こえる。音量が大きいと感じる音があります。またその逆に音量は大きいはずなのに目立たないため音量が小さいと錯覚する音もあります。

このような一般的な人の耳の傾向もありますが、ご存知のように人によって音の感度は違い、感じる音量・受け取る印象や音から受けるストレスはバラバラです。実際に私は、一緒に住むご家族内でも音に対する反応が全く違うことを幾度も経験しています。だからこそ一般的な人の耳の傾向だけではなく、ご相談者の感じ方を調べる必要があります。

一人ひとり音の感度は違うもの。だからご相談者に合わせます。

そして現場はご相談者の寝室。だからご相談者の寝室に合わせます。

最適な内窓を取り付けても、必ず音は残ります。そして、その音は必ずお部屋の影響を受けます。このことは同じ音源でもスピーカーが変われば聞こえ方が変わるのに似ています。ですから最善の内窓を選びだし工事をしても、必ずお部屋に合わせた調整が必要なります。残った音の聞こえ方をコントロールする術を身につけるために、多くの専門家にご協力を頂きました。その中には、バイオリニスト・交響楽団の指揮者・音響工学の大学教授など多彩な皆様です。音響の理論を学び、実践の中で内窓とお部屋の影響度合いを突き詰めてきました。今では、音楽のプロフェッショナルにもご満足いただけるほどの精度となりました。私だけの独自技術です。

 

寝室も色々あります。部屋が違えば聞こえ方も変わります

事例:車の防音対策 眠るための内窓工事

上田さんは新築のマンションに引っ越したその晩から車の音で悩んでいました。「5階だというのにまるで1階ではないのかと思うぐらい。車の音が鳴り響いて寝付けない。」とのご相談でした。

上田さんはネットでこれ以上の防音性能はないと評判の内窓を設置したが寝付けず、工事をした業者に相談をしたところ、「ご依頼のとおりに窓の工事をしました。」と取り合ってもらえず、私のところに電話をくださったのでした。

窓と音の相性が悪いのは明らかでした。音のことも調べない防音窓工事によくある事で、妙に低い音が残っているため、かえってゴォーッという音が鳴り響き、大きなトラックが通ると嫌な音が太く迫ってくる感じです。私は「色々な音が混ざっている工事前のほうが今よりも楽だったんじゃないですか。」と尋ねると、上田さんは「そうなんです。何のために工事をしたのかわからない。」とお話してくれました。

お部屋で聞こえる音と外の音を調べ私は、「お役に立てそうですから、これから上田さんはどんな音が嫌いなのかを調べます。」と言ってご協力を頂き、そのデータをいったん持ち帰って、音の詳細分析をしました。上田さんは気にされている音のどの部分がとくに嫌いなのか、嫌いな音を落としたとして、その音が上田さんのお部屋でなったどんな風に聞こえるのかを予測して上田さんに最適な新しい内窓を選び出しました。さらにちょっとした工夫でより静かにできる方法を検討し、工事内容を決めました。

工事が終わりお部屋に入った上田さんの第一声は「何なんだ。」と驚きの声。そして「これは静かなんじゃないか。行けそうだ。眠れるかも。確かにトラックの音はしているけれど全然小さい。それに音も優しくなってる。」と興奮気味でした。

翌日、効果を確認すため私は上田さんに電話をしたところ「音がないわけではない。でもね、トラックの音でないみたいに聞こえる。そしてエアコンの音の方が大きいよ。問題なくスーッと眠れたよ。ありがとう。」とのお言葉を頂き、私は安心をしました。

音・ご相談者・お部屋に合わせた工事で、1000名を超える方から「眠れたよ」とご報告をいただいています。そして次はあなたです。是非にご相談ください。

ほとんどのご相談者が「音で苦しむとは思ってもみなかった。」とおっしゃいます。初めての経験だからこそどうしていいのかと不安のご様子。だからこそ、私は良き相談者でありたいと思っています。

私も眠れず苦しんだ一人です。あなたの辛さを理解できます。そんな私にすべてお任せください。お任せくだされば私があなたのお部屋を眠れるお部屋に変えてみせます。難しく考えず、下のボタンを押してお気軽にお電話ください。

お願い:
一刻でも早く解決方法を提出したいと思いますが、確かな効果を出すことが何よりも大事と考えます。現場分析と工事設計・お見積には、数日のお時間をいただきます。

内窓だけでは不足な現場もあります。内窓では十分な効果が得らえないと判断した時は、別の解決策をその場でご提案いたします。