安眠防音設計

お客様の笑顔を取り戻す。安眠設計はそのための防音方法です。

眠れるお寝室に変える防音方法の開発

音で寝付けず困っているお客様を前にして、どうしたら確実に安眠できるお部屋に変えることができるのか。私は、その答えを探し回りましたが見つかりませんでした。

防音業者でもある私に足りないものは、音で寝付けない原因を見つけ、その対策の立案することでした。その近道は、私がお客様と入れ替わることですが、それは不可能。でも入れ替わりに少しでも近づくべく、音・人・睡眠に関する研究を重ねていきました。その甲斐あって、①原因究明と②対策立案の2つは、協力者の力添えもあり数値化に成功、やがては方程式にまとまり、定量的に確実な成果をあげられる防音方法となりました。この方法を当社では「安眠設計」と呼んでいます。

三鷹市 村上さん

三鷹市 村上さん

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お客様の安眠の為に万全を期す

内窓工事や防音工事は音量(防音量)だけで解決しようとする工事です。これに対して、安眠設計による防音工事はお客様と入れ替わり、原因から取り除いてしまう工事です。

常に安眠を念頭に置き、様々な視点で評価し、総合的な判断をもって、工事を設計します。

  1. 現地調査
    まずは現地で様々なデータを集めます。安眠設計はこのデータを使い組立てていきます。
  2. 工事個所の特定
    物理(音響工学)的手法で客観的に騒音を把握します。騒音分析することで問題個所を特定し、工事規模を確定します。
  3. 対策立案(理想モデルの立案)
    お客様にはどう聞こえて、どのようにストレスを感じられているのかを音と人の関係性を利用して解き明かしてきます。(お客様と入れ替わる)
    そして、安眠条件と照らし音のどの部分をどれだけ手だてすればよいのか対策を立案します。
  4. 工事の設計
    実際に工事をした1000件を超えるデータから導き出された方程式とデータベースを使って理想モデルを満たす材料と工法を選び出します。
  5. 最適化
    工事設計の効果を計算で求め、理想モデルとのずれを最小限にするため再検討(対策立案に戻す) 改善策を探り最善策を見つけ出します。
寝室の写真

安眠設計がもたらす効果

確実性が見込める。そのことを、お客様の須田さんは「説明を聞いた段階で、これなら眠れると思った。だから安心してお願いをした。」と私に仰ってくれました。

またこの方法は、過剰な防音を避けることができるので、コストを抑え、必要最小限の費用で工事をすることができます。そして最大の効果は、三週間後、あなたは間違いなく笑顔に変わっていること。その笑顔を見てご家族も心から安心できることです。