防音工事のような大きな工事不要です。防音室に変わります。

防音室ならピアノの音もシャットアウトできるのに……

ピアノを弾きたい

ピアノを弾きたいけど近隣の目が気になる、好きな音楽を大きな音量で聞きたいけどクレームが入りそうでできない……。騒音のように外の音だけではなく、自宅の室内で出した音がもとで苦情になってしまうケースは数多くあります。周囲の目を気にしながら、我慢を強いられた生活をする。ちょっとしたことのようでも、大きなストレスになっていることは確かです。

趣味のピアノ。本当に大きな工事が必要なのだろうか?

ピアノを弾ける部屋を作りたいという要望を工務店にしたとき、決まって提案されるのは大掛かりな防音工事。確かに部屋全体を覆ってしまうような工事ですから、その効果は間違いないでしょう。ただし、工事に要する時間も費用も莫大なものとなってしまい、諦めてしまった方も多いはずです。手軽に防音室さえできれば、ピアノだってオーディオだって自由にできるのに……。

音漏れの原因は窓です。

音の正体というのは、さまざまな周波数の集合体。これが空気を伝わって、人の耳に届きます。この周波数をうまくカットすることさえできれば、音のトラブルは激減させることができるのです。そのためにはまず、音の通り道を特定しなければいけません。

自宅のなかで、もっとも静かな空間。それは密閉されたユニットバスや窓のない納戸のような室内です。壁に囲まれた室内というのは、高い防音性能を発揮できる空間でもあるのです。ところが、ピアノやオーディオがある部屋というのはたいていリビングですから、大きな窓があることにお気づきでしょう。実は音の大半は、防音性能がもっとも低いこの窓を通って人の耳に届いているのです。つまり、ここから漏れる音さえカットできれば、音の問題はクリアできるのです。

ホームシアターの防音窓の事例
ピアノの防音窓の事例

わたしどは、建築業界が新築一辺倒で、窓リフォームという言葉すらなかった2000年から、窓を使った暮らしの改善リフォームに取り組んできました。窓リフォームはまだ何も整備されていません。特に音のこととなると専門性が高く情報がありません。だからこそ成功も失敗もお話させていただいています。

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旭硝子さん主催による大阪セミナーで窓を使った防音工事について事例を引き出しながらお話をさせていただきました。

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パナソニックさんにおいて窓が暮らしに及ぼす影響についてお話をさせていただきました。

内窓でお部屋は防音室に変わります。

もともと取り付けられている窓のガラスと、新たに設ける内窓のガラスの組み合わせを、現地で収集した音を周波数に分解。200数十内窓のなかから選別。もっとも最適な環境をつくりだすことができます。

内窓を取り付けたのに、防音効果なんて得られなかったという話を耳にしますが、それは施工業者がカタログの数値と予算だけでガラス選びをしたから。私どもでは、ご家庭ごとの周波数を徹底調査したうえで、防ぐべき周波数を特定。カタログにある実験データではなく現場で発生している周波数をカットできるガラスを選択して内窓を取り付けます。

内窓による防音工事はメリットがたくさん

また、工事自体も内窓を設置するだけですから短期間で終了します。統計を取り始めたここ10年間で960件を施工。「不満足」とのお声は3件です。夜遅くに弾くわけではない趣味のピアノにはピッタリな防音アイテムです。

good!!
工事する場所は窓だけなので、生活の制限がない

内窓を取り付けるだけなので、部屋が狭くならない

一般的な防音工事と比べて費用は1/5

近隣からのクレームを気にしなくて済む

お気軽にお問い合わせください

気になって仕方のない音というのは、気持ちに大きなストレスを抱えさせてしまいます。いつも笑顔で快適な生活を送るためにも、音でお悩みでしたら、まずはご相談を!!

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受付時間は、8時から20時までです。(年中無休)有限会社旭建硝 東京都練馬区

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