内窓を使って音を小さくするだけでは静かとは言えません。
防音と音響の技術で、たった1日で安心して眠れるお部屋に変えます。

音が小さいと静かは違う

人が音量を決めるのは音の大小だけでなく、「響き」も大きな要因です。例えば浴室での鼻歌。よく響き、大きな音に感じませんか。響きによって人か感じとる音量は、大きく変わります。防音量を高め、どんなに音量を下げても、「静かなお部屋」は実現できません。響きの重要性は、厄介なことに防音が増すほど強く現れます。

寝室に必要な静けさとは

安心して眠れる静かなお部屋とは、何も音がしないお部屋のことではありません。不眠の原因である騒音は、十分小さくなっている。加えて、その小さな音がしても=響いても気にならないお部屋のことです。
ただ眠りたい。それだけなのに

防音工事は音響のための下地作り

響きをコントロールするには、ある程度の防音が確保されていないとできません。音量を下げる本当の理由は、音響技術でお部屋の響きを調整して、聞こえ方もコントロールし、気にならない音にしたいからです。内窓に限らず、防音工事と言われているものはすべてそのための下地作りでしかありません。音響を活かすための最低条件が窓と壁の防音性能を揃える事です。

響きを意識した防音対策だから築30年のマンションでもスタジオに変えることが出来ます。

必要な技術と信じていた

オーディオマニアは、好ましい音が鳴るように響きを調整してリスニングルームを作る。音響技術を利用すれば、騒音で寝付けず苦しんでいる人のお役に立てるに違いない。そう思い指導者を探しましたが見つかりませんでした。

でも絶対に必要な技術と諦めきれない私には、各分野の専門家に教えを請いながら、自分で組み立てていくしかありませんでした。聴覚のメカ二ズムについては耳鼻科医に、音と人の感じ方の関係性は音大ピアノ科教授・指揮者から教わりました。音響については、工科大教授・楽器工房から学びました。

子供部屋の簡易調査の様子

静けさ 売ります

この技術を活用し、幹線道路沿いのお部屋でも工事をしたその晩からぐっすり眠れるようになったとのご報告や、この技術を音漏れに応用して、ピアノを弾いてもご近所からの苦情が一切ないだけでなく、「音が潰れることなく素直な音。これは演奏者にとって心地よい防音方法」とのお言葉もいただいています。
我流かもしれない。けれでも私には1000件を超える家庭の音の悩みを解決してきた事実と自信があります。

寝室も人も違いますから毎回真剣勝負です

テレビ東京ワールドビジネスサテライトでは「静けさを売る」という特集を組んで紹介してもらい、つい最近では建築業界紙2紙から取材を受け、掲載して貰いました。

2日にわたり密着取材を受けました
2019年2月10日
2019年新春号

私におまかせください。確かな静けさで寝室を眠れるお部屋に変えます。

2000年から数えて1000を超える眠れない寝室を朝まで安心して眠れるお部屋に変えてきました。そんな私に貴方が抱えている悩みを聞かせてください。そしてお部屋の調査をさせてください。計測器を使って貴方が眠れるお部屋にできるのかをお返事いたします。
音の悩みは突然降りかかってきます。誰も予備知識がありません。だからご相談者は皆さん困ってしまって問題を抱え込みがちです。私中西は、最初の相談先でありたいと常々思っています。全部私にお任せください。フリーダイアルでお待ちしています。

info_sa顧客満足率99%の眠れる防音サービス

8時から20時まで無休でお待ちしております。有限会社旭建硝 東京都練馬区

 

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