お部屋に合った内窓で、お望みのピアノ防音対策ができます

ピアノ防音対策のご相談の多くは、2つの質問に集約できます。「内窓で本当にピアノの防音ができるのか?」そして「内窓が効果的だとしても、なぜ内窓工事の価格に大きな幅があるのか?」です。

内窓で本当にピアノの防音対策ができるのだろうか?

そのご心配はごもっともです。ネットでも内窓の評価は分かれています。

評価が分かれる原因は、多くの内窓業者はピアノや音響に関する知識がないまま、内窓を単に取付けているだけだからです。彼らが気にしているのは窓の事だけで、お部屋全体が見えていません。窓から漏れる音は小さくなりそうだということは予測できても、ご近所迷惑にならない状態にできるのかは解りません。

ましてや、本格的な防音工事ではなく、内窓でこそ、気持ち良くピアノが弾ける環境を作れることは想像もできないでしょう。

なぜ内窓工事の価格は業者にって大きく違うのか?

内窓にはたくさんの種類が存在します。
値段が安い内窓はそもそも防音性能が足りず、ピアノ防音には不十分です。高価で防音性能が高い内窓だからといっても単純に取り付けただけでは、ピアノの音漏れは防げません。

精密な機材による調査・測定を行い、ピアノやお部屋に合った最適な内窓を慎重に選び、適正な取り付け方をするという手間を掛けてこそ、内窓でお望みのピアノ防音が可能になります。

お隣とこれだけ近くてもご心配いりません。

内窓で最高のピアノ室を作る

ご近所に気兼ねなくピアノが弾きたい。大人の趣味のピアノや、子供のピアノ練習には内窓が最適です。大掛かりな防音工事は音が抜けず、反響し過ぎてしまう傾向があります。内窓の選び方で、ご近所に迷惑を掛けること無く、適度に音が抜ける最高のピアノ室を作り出せます。しかも、費用は防音工事の1/5以下で済みます。

その為には、ピアノはもちろんのこと、お部屋の環境に合わせた内窓を選ぶことです。そしてピアノとピアノ演奏に関する深い知識と経験が必要です。
例えば、ピアノの音が届く方向を変えたければ、お部屋の響き方を利用することで自在に調整することができます。

お部屋の様子も変わらず、明るいピアノ室に仕上げりました。

ピアノを演奏することが楽しい。それこそが最高の防音室

私がこだわりたいのは、音漏れもさることながら、ピアノを弾くことが楽しくなるお部屋に変える事です。どんなに防音性能が高くても、ピアノの音が変わってしまい、練習するのが嫌になるようでは何のための防音工事なのかわかりません。必要な防音は確保しつつ、ピアノの本来の音を維持するには、防音と音の反射である響きのバランスが大切になります。

内窓で作る防音室には、創業50年を超えるガラス屋の2代目として会社を引き継ぎ、学生時代からピアノの音に魅了されてきた、私のこだわりが隅々まで詰まっています。

ピアノをもっと弾きたいと思う。そんなお部屋作りを心掛けています。

元山さんからのご報告

木造の戸建住宅でピアノ教室を開いている元山さんは、先日私に笑顔で「元山先生の所でピアノを弾くと気持ちよくて楽しい」と生徒さんが言ってくれます。と、お話をしてくれました。

清潔感のあるレッスン室。窓も多く、50人もの生徒さんを抱える為、工事前はご近所にピアノの音でご迷惑をかけないかと心配をされていました。

内窓工事の結果は、ご近所からは「音は聞こえない」、生徒さんからは「もっと弾きたい」と評判のレッスン室に変わりました。

ピアノ防音対策ならおまかせを

この20年弱、様々なお部屋の改善に携わってきました。ピアノ教室を営む方や桐朋学園大学ピアノ教授宅・東京ニューシティ管弦楽団正指揮者宅などプロの演奏者からもお礼のお言葉を多数いただいています。
私にとってプロの演奏家から認められたことは大きな励みでもあります。ご近所に迷惑を掛けず、演奏することが楽しくなる、そんな内窓でのピアノ防音対策をお望みなら、ぜひ私にご相談ください。

受付時間は、8時から20時までです。(年中無休)有限会社旭建硝 東京都練馬区
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