運営会社に関する情報

社名 有限会社 旭建硝(アサヒケンショウ)
所在地 東京都練馬区豊玉中2-25-15
電話番号 03-3992-5840
代表者 中西 繁樹
設立 昭和34年(1959年)
浅田硝子店として豊島区で設立
昭和42年(1967年)
練馬区豊玉北に店を構え有限会社旭建硝に社名変更
昭和53年(1978年)
練馬区豊玉中に移転
建設事業者登録 東京都知事許可(般-12)第47148号
事業内容 防音工事・断熱工事・結露対策・防犯対策
開口部(窓・ドア)及び付属品(シャッター・面格子等)改修事業
 略歴 平成12年
新築・店舗の窓及び装飾ガラス工事事業から個人宅の窓リフォームに事業転換。取引先をゼネコン・設計士から一般消費者のみに変える。平成17年
愛知万博(愛・地球博)インタネット日本館「シェイプアップCO2」においてペアガラスについてのデータ提供並びにコラムを手伝う。
独)産業技術開発機構「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」に採択。平成17年から平成23年事業終了まで採択される。(平成21年は事業中止)

平成20年
地球温暖化対策地域協議会立ち上げ。環境省に登録。
環境省「エコ住宅普及促進事業」採択(翌21年連続採択)
環境省「エコリフォームコンソーシアム」参画
環境省「民生用機器導入促進事業採択」
国土交通省「緊急省エネ改修事業採択」
東京都「省エネリフォーム優良事例」に選ばれる。

平成21年
国土交通省「省CO2先導事業」採択(三か年事業)
リフォーム事業しては第一号採択。大学・メーカー・地域住民(NPO・消費者・施工者)との連携による「新しい事業スキーム」と評価される。

平成24年
般)環境共創イニシアチブ「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」採択
国土交通省緊急省エネ改修事業採択

平成25年
国土交通省「省エネ改修事業」採択
般)環境共創イニシアチブ「高性能建材導入促進事業」28年4年連続採択(平成28年は「住宅省エネリノベーション促進事業」と名称が変更)
経済産業省・商業・サービス革新事業採択

責任者プロフィール

swbds

1965年2月25日 東京都生まれ
創業55年の窓の施工販売会社である有限会社旭建硝の代表取締役。経営引継ぎを機に新築から、家庭の窓リフォームに事業転換。初代である父の元で修行をする中、一戸建て、マンション共に、窓の性能だけが極端に低いことに気付いた。

窓を通り抜ける「音」や「温度」は、家全体の半分以上。これでは一日中窓を開けている様なもの。立派な家に住んでいても、エアコンが効かず熱中症やヒートショック(急激な温度差での心臓停止)で苦しむ方、騒音で眠れずに辛い思いをしている方が多く存在することを知った。同時に、分厚い窓を取り付けるだけでは、問題が解決できないことも分かった。

窓リフォームで、「快適な温度」「静けさ」を届けようと決意。以来15年間で、3200(ほぼ毎日)を越える窓工事を実際に自分の手で行い、個々の家庭に最適な窓による断熱と防音の「工法」を作り上げていった。その様子はワールドビジネスサテライトでは「静けさを売る人」ためしてガッテンでは「窓の達人」と紹介される。

実際の現場は、建物の性能・周囲の環境、何より住んでいる方の体感が千差万別であるが故に一筋縄ではいかなかった。その為、事前に許可を取り、1600を越えるお宅で、施工前後の温度や音の変化を専用の機材で収集し、窓と暮らしの相関関係を調査。そのデータは各省庁や研究機関にも提供してきた。

試行錯誤している中、国立建築研究所研究員、東京大学教授、桐朋学園大学教授、オーケストラ指揮者など、その道の専門家のご自宅を施工。そのご縁で、私の理念に共感して頂き、この方々が惜しみなく様々な知恵を授けてくださり、快適評価ソフト等を作り上げて来ました。

愛知万博サイバー日本館、環境省エコ住宅普及促進事業他多数に協力。施工物件が東京都省エネリフォーム優良事例選定。業界誌において、窓のリフォームコラムを寄稿。テレビ各局の情報番組において窓と暮らしの解説多数。

カタログでは決してわからない窓が暮らしに及ぼす影響を知りたい。一人一人の生活に合った窓が絶対あるはず。窓で不快を取除くことができれば、人はもっと積極的になり自然と笑顔が増える。この信念を胸に奮闘。