ピアノの防音対策 

趣味のピアノ・お子さんのピアノに最適な防音対策とは

もし貴方が次のように悩んでいるでしたら私どもの防音窓サービスをご検討ください。 もし貴方が次のように悩んでいるのでしたら、私どもの防音窓サービスをご検討ください。 確かに防音材で包む防音工事をすれば、ピアノの音漏れを気にすることなく、貴方は好きなだけピアノを楽しめるに違いありません。でも、貴方はプロでも音大を目指しているわけでもなく、ピアノはあくまでも楽しむためであり、趣味であるならば、もっと手ごろな防音対策はないだろうかと考えていることでしょう。 私どもは確かな防音対策を、一般的に300万円と言われるピアノ防音工事の1/5の費用でご提供しています。

私どもは窓でピアノの音漏れを止めます。

内窓をご存知でしょうか。幹線道路沿いや線路沿いの住宅で車や電車の騒音対策としてよく使われるリフォーム用の窓です。この窓をお部屋の内側から今の窓に足す簡単な工事で二重窓にすることができます。この防音効果が高い内窓に手を加えてピアノ用に特別にアレンジ。さらに設置方法などを工夫することで、一軒家、マンションを問わずピアノの音漏れを小声程度に落とすことができます。これで貴方はご近所に気兼ねなくピアノを楽しむことができます。 私どものお客様の中には桐朋大学ピアノ科教授、ピアノ演奏家、オーケストラ正指揮者がいらっしゃり、これらプロフェッショナルな方からも高い評価を頂いています。私どもは2000年に暮らし防音サービスを開始し、1600を超える家庭の暮らしの音のご不満を解決してきました。
一般的な騒音対策は音を下げることに注力を注ぎますが、私どもは音量を下げつつも、人にどのようにすればより静に感じさせるかにこだわります。その様子はテレビ東京ワールドビジネスサテライトでは「静けさを売る人」としてご紹介を頂きました。

車や電車、ワンちゃんの鳴き声、エアコンの室外機など、外部から入っている騒音対策で築き上げてきた技術をピアノ用に改良しました。上のピアノ専門誌でもご紹介を頂いています。

組立式の防音室には我慢が必要です。

防音工事の次に多くの人が着目するのが組立式の防音室です。お部屋の中にもう一つお部屋を作るこの方法は、お部屋が見苦しくなる。狭くなることもありますが、最大の問題は演奏者への負担が大きい事です。

外に出られなくなったピアノの音は窓や壁にあたり跳ね返ります。そして狭ければ狭いほど、音の跳ね返りも、自分に向かってくる音も多くなり音の表情が大きく変わります。

この時の様子を、組立式防音室を使っていた細川さんは、「音が痛い。」と表現してくれました。この「痛い」は「音量」と「音質」の両方のことを指します。続けて細川さんは「ピアノがつまらなくなり、次第に弾くのが嫌になってしまった。」と話してくれました。これでは何のための防音室なのかわかりません。

私どもの防音サービスには多くのメリットがあります

内窓による防音が優れている点は、窓だけの工事で済むことです。 お部屋は今のままですから、見た目も狭くなることはありません。工期も短く生活に影響がありません。そして問題のピアノの響き・聴こえ方は、私どもなら自在に調整できますから、防音室のような不自然な音にはなりません。先ほどの細川さんは私どもの内窓工事の効果を、「(外に漏れる音が)小さくなるだけでなく、返ってくる音に後押しされてどんどん気分が乗り、弾くことが楽しくなる。」と話してくれました。 “ピアノが上達するにつれて、気持ちが高揚し、もっとピアノを弾きたくなる”、そんな楽しいピアノ防音対策です。

「二重窓って効きますか?」とよく聞かれます

最初によくいただくご質問:「二重窓って効きますか?」

木造の一軒家にお住まいの佐々木さんは、お子さんがピアノを習う事になったので、実家のピアノを持ってくることを計画。ご自身も、もう一度弾きたいと、ご相談を頂きました。

佐々木さんは電話口で「二重窓はピアノにも効きますか?」と、私に質問をされたので「20時までであれば、ご近所にご迷惑をかけません。・・・略・・・漏れる音は会話よりも小さい音量で、ささやき程度です。」とお返事をしました。

次に佐々木さんは「窓から漏れる音は無くなっても壁から漏れる音はどうですか。」と質問されました。私は「壁の面積の方が大きいのですから当然のご質問です。なので最初の調査は窓から漏れる音と、壁から漏れる音を専用の機材を使って調べます。この時点で壁と窓が同じなら、窓だけでは無理なことをお伝えします」と答えました。

 

幸い佐々木さん宅は条件を満たしていたので、後日ご発注を頂きました。その後、私どもでは録音したデータをパソコンで解析し、窓の工事によってどのように音漏れや室内の音の響きがが変わるのかを計算し、最適な内窓を選びました。正確な内窓選びに加えて様々な工夫を重ねることで、防音効果は劇的に変わります。

防音対策の効果は?

防音窓工事は無事に終わり、防音効果を確認する為に「私が思いっきり力任せにピアノを連打するので、佐々木さんは外に出ていただいて効果を確認して欲しい。」と申し上げ、私はこれでもかとピアノの鍵盤を連打しました。

佐々木さんは「確かに聴こえるのだけれど、弱弱しい音だわ。車が通れば消えちゃう。立ち話をしている人の声の方が何倍も大きい。これなら確かにお隣ご近所にご迷惑をかけることはないわね。これからは冷や冷やしなくてもいいわ。」とその効果を認めていただきました。

音量を小さくするだけの防音工事は防音対策ではありません

都内の6階建のマンションにお住まいの森田さんの場合は、共同住宅だからこその悩みでした。「(マンションは)お隣との距離も一軒家と比べてうんと近いし、響きますよね。・・・略・・・もう一度管理人さから注意を受けると、もうピアノが弾けなくなるんじゃないかと怖くて。」とご相談を頂きました。

マンションの壁はコンクリートです。そもそも隙間がなく、壁からの漏れの量は小さいのです。しかしその反面、マンション全体の形や作りによって、漏れる音の響きと音色が一軒家と違います。よく響くためマンションは実際の音量以上に大きく感じる傾向にあります。

響きやすいがゆえに、どのあたりの音符の音を落として、他の音とどのように混ぜ込み、どのように漏れる音を変えるのかという事に注意しなければ、人の耳には、静かと聞えません。人が気にするのは音量もありますが、むしろ聞え方が重要です。防音対策には、現場環境特性と窓の防音特性を熟知して使いこなし、この聞こえ方を制御する必要があります。ここが私どもの強みです。

現場から生まれたオリジナルなピアノ防音対策です。

ピアノよりも高い防音工事はナンセンス。この課題が「夜の8時まで」という防音窓サービスを産み出しました。

圧倒的なコストパフォーマンスは、騒音対策で培われた科学的な防音窓リフォームであること、「夜8時まで」という条件があるからこそ実現できます。そしてこの費用は、窓の数が少ないほど、そして窓が小さい程安くなります。

この防音サービスは、息子にピアノを習わせたいという私の自分勝手な思い付きから始まり、一人奮闘している中、一個人のお客様として出会い、後にご指導を頂く桐朋大学ピアノ科教授をはじめ、諸先生からのご指導があって完成しました。先生方のご指導と、お客様からの叱咤・ご支援なければ、私どもはいまだ、効果について予測するすべもなく、単なる内窓を取付けるだけの業者だったでしょう。改めて深く感謝します。一つ一つの積み重ねを防音サービスという形に変えて、貴方のお部屋をご近所に気兼ねなくピアノを楽しめる防音室に変えます。是非お電話ください。

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気になって仕方のない音というのは、気持ちに大きなストレスを抱えさせてしまいます。一人で悩んでいても解決にはなりません。1600件を超えるご相談を解決してきた僕ら2人だからこそできるお返事もありますよ。

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