よくあるご質問

Q1:効果はありますか?
一番いただくご質問です。こちらのページをご覧いただけますでしょうか。

Q2:遮音(防音)カーテンとどちらが静かになりますか?
防音内窓を増設して二重窓にしてしまう方法が効果は高いです。

Q3:窓だけの工事で静かになりますか?
窓の防音性能は壁よりもはるかに劣ります。窓の工事だけでも静かにすることは可能です。こちらのページをご覧いただけますでしょうか。

Q4:マンションでピアノを弾きたいのですが
私たちのお客様には窓の工事と床の防振マットだけでマンションでピアノを教えていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。

内窓について

Q1:二重窓・内窓・二重サッシとはなんですか?
私たちがご提案させていただいているのは、今の窓にもう一つ同じスタイルの樹脂製のサッシ(内窓)をお部屋の中に足して二重窓=二重サッシにする方法です。

Q2:私の窓は2枚ガラスの窓ですがこれは二重サッシですか?
いいえ違います。お客様の窓ガラスはペアガラスと言います。ガラスが二重なのではなく、窓=サッシが二重です。

Q3:窓が二重だと面倒ではありませんか?
確かに空気の入れ替えをする時は内窓と外側の窓と開ける必要がありますが、さほど面倒とは思いません。私の出身地、北海道では二重のサッシは当たり前です。逆に私は東京に来た時になぜ一重なのか?と不思議でした。

Q4:防音以外にはどのような効果がありますか?
断熱効果や窓の結露対策としても優秀です。内窓に使うガラスによって変わってきますが、窓から逃げる熱量を灯油に換算しますとアルミサッシの1/3の量となり、エネルギーや家計の節約にもつながります。

Q5:ブラインドやカーテンレールがあるのですが。
問題ありません。ブラインドやカーテンレールは移設させていただきます。

Q6:窓枠とはどこですか?
室内側から見て、サッシに接している木などの化粧の枠をさします。こちらのページで写真がありますのでご覧ください。

Q7:ウィンドファン、ウィンドエアコン、窓掛け式エアコンの窓ですが取り付けはできますか?
誠に申し訳ありません。取り付けができません。

Q8:取り付けができない窓は?
室内に開く窓・室内に倒れる窓のような室内側に仕掛けのある窓はできません。ウィンドエアコンが設置されている窓もできません。

Q9:天井まであるような背の高いサッシなのですが工事は出来ますか?
2.4mの高さまで対応できますのでご安心ください。

Q10:補助枠、ふかし枠、増枠とは何ですか?
いずれも同じものを意味します。取り付ける窓枠が細く、内窓の奥行き=厚み寸法の方が大きい時には、まず補助枠を取り付け、内窓設置のための寸法を確保します。こちらに写真があります。

Q11:内窓はPVC樹脂製、プラスチック製と聞きましが強度に問題はありませんか?
芯材にはアルミやスチールなどの金属が使われています。心配ありません。

Q12:PVCとはどのような材質ですか?
硬質ポリ塩化ビニールです。

Q13:PVCは火災時に怖くありませんか?
PVCは難燃性です。また自己消火性の高い材質です。PVCは炭化して溶解しないため金属製の窓よりも窓ガラスは脱落しにくくなります。
燃焼時の一酸化炭素の発生量は木材や衣類などの材料になる羊毛や生糸に比べて少なく、より安全と言えます。

ガラスについて

Q1:防音ガラスとはどのようなガラスですか?
防音ガラスとは防音効果の期待できるガラスの総称です。防音ガラスには防音合わせガラス、防犯ガラス、真空ガラス(スペーシア)、防音ペアガラスがあります。

Q2:防音合わせガラスと真空ガラスどちらの方が防音性能は高いですか?どちらを選ぶべきでしょうか?
JISで定められているT値は同じ等級です。真空ガラスには防音効果だけではなく、断熱効果や結露防止性能=結露対策も非常に優れたガラスです。ご懸案が防音だけであれば防音合わせガラスでも良いのではないでしょうか。 

Q3:防音性の高いガラスは一体どれですか?
ガラスには個性があり、同じガラスでも厚みが違うだけで不得意な周波数(音の高低)があります。状況に合わせてガラスをご選択されることをお勧めいたします。

Q4:窓ガラスを防音効果の高いガラスに交換して静かになりますか?
窓フレーム=サッシの防音性能が防音ガラスに見合った性能があった上で効果は現れます。ガラスの性能を引き出すにはサッシの性能も重要です。

Q5:防音合わせガラスと防犯ガラスは同じですか?
防犯ガラスは防犯用の合わせガラスです。このガラスも防音効果は高いですが、ご不満が音だけであれば防音合わせガラスでよいのではないでしょうか。